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デジキュアパーマって何?画像を使ってしっかり解説します

こんにちは。

新宿三丁目で働いてる美容師の田中@shin1afloです。

今回は話題の低温でかけるダメージレスデジタルパーマ「デジキュアパーマ」の解説を行っていきます。

低音パーマとか、ダメージレスパーマとか美容室でよく聞くけど、どんなパーマなの?

と疑問の方は是非こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

デジキュアパーマとは?

デジキュアパーマはサロン様によって呼び名が変わってきます。

低温パーマとか、ダメージレスパーマとか呼び名は様々です。

ですがほとんどがこのデジキュアパーマを使用した物かと思います。

デジキュアの名前の由来は

デジタルパーマのデジと髪をケアする意味のキュアの造語として作られております。

まずはデジキュアの成分から説明していきます。

このデジキュアパーマの薬剤の説明欄には

「アルカリ0」、「低音」、「時短」を叶える特許システム。

2浴式トリートメントと2浴式ウェーブの技術融合と記載。

【成分】

水・シクロペンタシロキサン・DPG・セタノール・ジメチコン・システアミンHCIなど数多くの成分が入ってます。

【販売会社】

株式会社ワイマック ジュエル・コスメディックス

成分の細かい部分に関しましてはわかりかねますが、簡単に説明しますと、

「髪のダメージを抑えトリートメントを行ったかのような仕上がりになり、かつ従来のデジタルパーマにかかる約2/3の時間で行う事が出来る時短トリートメントデジタルパーマ」

と言う事になります。

では実際にお客様の髪で行います

まず使用する薬剤はこちらになります。

左のカップに入っている白いクリーム状の物がデジキュアパーマの1剤となります。

今回のお客様のビフォーの状態です。

Before

直毛の髪質で毛先の部分に関しましても真っ直ぐな状態。

伸びてきて肩に当たってくるとハネてる状態です。

【今回のご要望】

・運動を行うので、その後でも綺麗な形がキープしたい。

・全体にハネにくい長さでカットして欲しい。

・髪を傷ませたくない

・前髪も流れやすくなりたい

・毛先に動きが欲しい

では実際にカット&パーマを行います。

まずは全体を3センチほどカットします。

全体に少し重さを残しながら、トップ(ハチ上)の部分に少しレイヤーを入れていきます。

ウェットカットの段階で全体的な長さと、毛量の調整を行います。

仕上がった状態がこちら。

この段階で長さと毛量を調整するのですが、毛量は軽くしすぎないように注意いたします。

※ここまでかかった時間はカウンセリング&シャンプー&カットで大体20分くらいです。

ではここから、今回の本題デジキュアをかけていきます。

①まずは、パーマをかけていく場所にデジキュアの薬剤をつけていきます。

②薬剤を塗ったらそのまま時間を置かずに、求めるカールに応じたロッドを巻いていきます。

今回のスタイルは毛先ワンカールパーマスタイルなので、少し太めのロッドで毛先1/3の部分を巻いていきます。

(通常テジタルパーマの場合は、薬剤を塗布して放置してからその後一度流してロッドを巻いていきますので、余計に時間がかかってきます。)

前髪の部分も巻いていきます。

前髪はあまり細いロッドで巻いてしまうと、くるくるの前髪になるので注意!!

③全体に巻いていきましたらデジタルパーマの機械を使用して温めていきます。

今回は70度の温度で15分間温めていきます。

※温度を低くして、時間を少し長くすることにより髪の毛のたんぱく質を損傷させることなく、綺麗なカールが作られます。

低音でじっくりが髪にダメージを与えずに綺麗にかかる秘訣です。

④15分が経過した後、全体的にドライヤーの冷風で冷ましてから、その後固定させていく2剤を使用していきます。

こちらがデジキュアを固定する2剤です。

⑤2剤をつけて5分放置し終わってロッドを外した状態です。

綺麗なカールが出ているのがお分かりかと思います。

⑥このあとシャンプー台で仕上げのトリートメントを行います。

※毛先に薬剤をつける→ロッドを巻く→機械で温める→ドライヤーで冷ます→2剤塗布&放置までの工程が約40分ほど。

乾かす前の状態がこちらです。

毛先の部分にゆるめのパーマがかかっております。

乾かす前に洗い流さないトリートメントを使用して乾かしていきます。

ドライヤーの乾かし方は全体に後ろから前に向かって、根元からしっかり方向性をつけて乾かすのがコツ。

そして実際に仕上がったヘアスタイルがこちら。

After 

サイド、バックスタイル。

前髪も綺麗に流れるようにかかっております。

仕上げはクリームまたはトリートメントをツヤとまとまりを与えてあげます。

もう一度ビフォーアフターの画像です。

違いは歴然ですね。

実際にカウンセリングから仕上げまでにかかった時間は約2時間ほど。

※従来のデジタルパーマですと、さらにプラス20~30分ほどかかってきます。

デジキュアパーマ(低音パーマ)はこのようなお悩みの方にオススメです

・髪が直毛で動きが欲しい

・縮毛矯正をかけていて毛先がシャキーンとなっているのを直したい

・ドライヤーだけで巻き髪風、ワンカールスタイルヘアに仕上げたい

・前髪を綺麗に流したい

・パーマをかけたいけど、髪にダメージを与えたくない

・話題のデジキュア、低音パーマに興味はある

・美容室であまり時間をかけたくない

など、このように様々なお悩みの方に向けて作られたトリートメントパーマ剤なので本当にオススメです!

是非、この記事をご覧になられてパーマをやってみたいと思われましたら、お気軽にLINE@やこのHPサイトの予約するボタンからご予約下さい。

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田中  慎一

田中  慎一

トップディレクターfelice
美容師歴15年目。地元滋賀県の美容室を1店舗経験後、24歳の時に東京に上京と同時に表参道某有名サロンに入社。その後スタイリストを7年経験し表参道、青山、新宿で活躍。確かな技術と豊富な知識で数多くのお客様から支持されている。 メンズカット、小顔カット、ダブルカラーや特殊パーマが得意。 現在は新宿3丁目のfeliceでトップディレクターとして活躍中。 一流の技術でお客様をより一層素敵にいたします。

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